レーシック必須知識一覧
- レーシック手術の原理
- レーシック手術の原理 レーシックによる視力矯正の原理は近視、乱視、遠視と同じように、メガネやコンタクトレンズを使用して矯正する方法に良く似ていますが、メガネやコンタクトレンズの代わりに医療用レーザー(エキシマレーザー)を用いて角膜の形状を変化させて視力を矯正します。(下の図) ※レーシックの原理(近視の場合)を説明します。 近視では、毛様筋が慢性的な刺激により緊張しすぎて水晶体の厚さを調整することが出来なく なってしまいます。 その結果、眼球を通過する物体像の焦点は網膜の手前で結ばれてしまい、ぼやけてしまいます。 近視の場合では、メガネやコンタクトレンズなどの凹レンズを利用して屈折力を調整する...
この記事の詳細を見る... - 視力回復手術レーシックを受ける前の注意事項
- 視力回復手術レーシックを受ける前の注意事項 レーシックでは角膜をマイクロケラトームを用いることによってフラップを作成しますので角膜の厚さが非常に大切となります。 エキシマレーザーを用いて正確に角膜層を照射するためのできるだけ多くの正確な眼に関するデーターが必要となります。 そして、これらのさまざまな手術前の適正検査に適合した人だけがレーシック手術が可能となります。 <適応検査時の確認事項> 神戸クリニックでは適応検査は無料で受けることが出来ますが、申し込む際には希望の手術日付と時間、妊娠の有無、現在の病気の有無、過去の眼病の経験の有無の確認が行われますので事前に調べておきましょう。 <適応検査...
この記事の詳細を見る... - 適応検査での検査項目
- <適応検査での検査項目> ・視力検査(裸眼・矯正) ・眼底検査 ・眼圧検査 ・角膜厚の測定 ・角膜形状の撮影 ・角膜内皮細胞数の測定 ・瞳孔径の測定 ・屈折度数の測定(近視・遠視・乱視) すべての適応検査が終了すると、それらのデータをのもとに、レーシックを受けることが可能かどうかの報告がなされます。可能の場合にはレーシックを受けることにより術後の期待できる裸眼視力やその他の注意事柄について担当眼科医とカウンセリングが行なわれます。 また、適応検査を受けてから約1ヶ月が過ぎてしまうと、角膜の形状が変化してしまう場合がありますので、手...
この記事の詳細を見る... - レーシック手術の実際
- レーシック手術の実際(手術の流れ) レーシックは長年の不便であった近視生活から開放してくれると同時に、以前のとても快適な裸眼生活を提供してくれます。 しかし、レーシックはメスこそは使用しませんが外科的な手術に変わりはありません。ですからレーシック直前までは、その多くの方は恐怖を感じていたようです。しかし、実際に手術が始まり約20分の施術が終了すると、これで終わり?と、あっけなく思うようです。 では、実際に手術当日ではどのようなことを行なうのか簡単に説明しましょう。 <レーシック手術の実際> 1.まず、手術前には眼球の洗浄と点眼による麻酔が行なわれます。 (麻酔の効果が現れるまで数分間かか...
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